予防ケア|いずみ野線「いずみ中央」駅で歯科をお探しの方は医療法人日桜会 いずみ中央マノア歯科まで

〒245-0023
神奈川県横浜市泉区和泉中央南5丁目4-13

診療時間
10:00~13:00
14:00~19:30

休診日:火曜・祝日 ▲:14:00~18:30

「治療」ではなく「予防」で歯を守りましょう。
このようなことでお困りであれば、当院までご相談ください。

  • 歯磨きをしているのにむし歯になる
  • むし歯や歯周病から歯を守りたい
  • 自分の歯磨きが正しいのかわからない
  • いくつになっても自分の歯で過ごしたい
泉区和泉中央・いずみ中央マノア歯科

予防ケアとは?

「予防ケア」とは、むし歯や歯周病を防ぐためのお口のケアです。ご家庭での歯ブラシやデンタルフロスでのケア、歯科医院でのフッ素塗布やプロによるクリーニングなどをさします。
予防ケアは、ご自身で行う毎日の「セルフケア」はもちろん、歯科医院での定期的な「プロケア」の両方を行ってはじめて効果を発揮します。
いつまでもお口の健康を守り続けていくために、私たちとご一緒に予防ケアを始めていきましょう。

世界のスタンダードは「治療」から「予防」へ

泉区和泉中央・いずみ中央マノア歯科
日本ではこれまで、歯が痛くなってから「治療」のために歯科医院へ行くのが一般的でした。しかし、どんなに高度な治療でも、むし歯で穴の開いた歯や歯周病で溶かされた歯槽骨を元に戻すことはできません。しかも、治療を繰り返すほど、歯はもろくなっていく性質があります。
一方、歯が痛くなる前に「予防」のために歯科医院に通っていれば、ご自分の歯を長く健康に使い続けることができます。
「予防先進国」と呼ばれるスウェーデンでは、1970年代に政府が医療費削減のため、歯科の「予防」を国家プロジェクトとしてスタートさせました。今では赤ちゃんからシニアの方まで、「治療」ではなく「予防」のために歯科医院へ通うのが常識になっています。その結果、口腔疾患の罹患率が大幅に下がり、ある報告では80歳での残存歯数が平均21本となり、日本人の平均13本と大きな差をつけています。
歯を失わなくて済むだけではなく、「予防」にはほかにもさまざまなメリットがあります。ぜひ、「治療」から「予防」へと意識をシフトしていきましょう。

予防ケアのメリット

・いつまでも自分の歯で噛める・食べられる

「予防ケア」の一番のメリットは、年齢を重ねてもご自分の歯でお食事や会話を楽しめることです。今は優秀な入れ歯や義歯で失った歯を補うことはできますが、天然歯に勝るものはありません。

・身体の健康維持にもつながる

最近では、歯周病が誤嚥性肺炎、糖尿病、心疾患、脳梗塞、認知症などの全身疾患のリスクを高めることがわかっています。つまり、歯周病の予防・治療でお口の健康を守っていくことは、身体全体の健康を守ることにもつながります。

・時間やお金を節約できる

症状が出るたびに何度も治療を繰り返すよりも、定期的に予防ケアを受けるほうが時間的・経済的負担を抑えることができます。たとえば抜けた歯をインプラントにした場合、治療期間は平均で約6か月、1本あたり約30万円の費用がかかります。

・痛い思いをしなくて済む

当然ながら、むし歯や歯周病にならなければ、痛みが出ることはありません。治療もいらないので、麻酔注射を受けたり、歯を削られたりすることもありません。痛みが苦手で歯医者さんが怖い、という方こそ「予防」をおすすめします。

・病気の早期発見・早期治療につながる

定期的に歯科医師にお口をチェックしてもらうことで、病気の早期発見・早期治療につながります。お口の中はむし歯や歯周病だけでなく、口腔がんなど大きな病気が隠れている場合もありますので、定期検診は安心感にもつながります。

・お口がさっぱりして気持ちがいい

予防ケアは、定期検診とお口の中のクリーニングがメインなので、痛みがないだけでなく、お口の中がさっぱりしてリフレッシュできます。

定期検診の内容

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むし歯や歯周病の早期発見・早期治療には「定期検診」が欠かせません。
以下のチェック項目をもとに、歯科医師がお口の中の健康状態を丁寧に確認します。
  • むし歯や歯周病のチェック
  • 各種検査
  • 歯のクリーニング(PMTC)
  • 歯の磨き方指導
  • 詰め物・被せ物の不具合のチェック
  • 口腔粘膜の健康チェック
「いつの間にか歯に穴が開いている」「気がついた時には歯周病がだいぶ進んでいた」ということがないよう、定期検診を受けましょう。早期発見・早期治療で、お口の健康をすみやかに取り戻すことができます。

ご家族皆さんで予防を始めましょう

むし歯や歯周病は、原因菌が感染して発症します。特にお子さんには、一緒に暮らすご家族からの感染が考えられますので、大人も細菌を減らすことが大切です。
また、日本人の成人の約8割が歯周病にかかっているといわれていますので、お子さんの歯を守るためだけでなく、親御さんご自身のためにも予防ケアは必要です。
3か月に1回はご家族で定期検診に出かけるなど、「予防ケア」を習慣にしてご家族皆さんで歯を守っていきましょう。
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    月に1回、
    歯ブラシの交換日を決める

    新品の歯ブラシで落とせるプラークを100%とすると、毛先の開いた歯ブラシでは62.9%しか落とせないといわれています。また、衛生面から見ても月に1回は新しい歯ブラシに交換するようにしましょう。
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    よく噛む習慣をつける

    唾液には、食後のお口を酸性から中性に戻し、歯の再石灰化を促してむし歯を防ぐはたらきがあります。唾液の分泌を促すためにも「1口30回」は噛むことを心がけましょう。
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    仕上げ磨きをする

    大人であっても磨き残しをゼロにするのは難しいもの。お子さんが小学生になってもまだまだ上手に歯磨きするのが難しいため、最低でも小学3年生ごろまでは仕上げ磨きをしてあげるようにしましょう。